子連れ旅行記 – 香港・マカオ / 娘9か月 / 2013年9月

子連れ旅行記

子連れで初めての海外旅行は、娘が9か月の時で、香港にしました。

大好きな街だから、という理由もありますが、なんとなく、日本に近い感覚だし赤ちゃん連れでも問題なさそう!というイメージがあったからです。

フライトは、直行便だと4時間程度で短いですし、時差も1時間。異国情緒も十分。

子連れで初海外にはちょうどよいような気がしました。

3泊4日の旅行でした。

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<フライトとホテル選び>

フライト : 福岡 7:00 → 大阪 8:00 10:55 → 香港 13:45

香港 14:00 → 名古屋 18:55  20:30 → 福岡 21:50

ホテル : ホテルパノラマ

福岡から直行便があるのにわざわざ経由便になってしまったのは、マイルを使った特典航空券だったからです。

ぜったい直行便がおすすめです笑

気になる娘のフライト代ですが、たしか¥5000程度だったと記憶。

大人の正規料金の何割か、だったと思います。

先に大人分を特典航空券で予約して、その後電話で娘分を追加しました。

日系航空会社さんでしたが、とても親切で、その場で席・娘用バシネット₍機内用ベビーベッド)・ベビーミールの手配をしてくれました。

ホテルはいろいろ探して、香港情報サイトを経由して予約。

探すポイントは、

・街歩き途中に部屋に戻りやすい立地

・バスタブあり

・冷蔵庫あり

・ベビーベッドも置ける

・そこそこきれい!

特に重視したのは1つ目。

赤ちゃん連れなので、お昼寝や授乳、おむつ替えなどちょっとしたことでお部屋に戻りやすいようにしておきました。

大人だけでも街歩きの旅は疲れやすいですもんね。暑いし!

そして、バスタブ。

今考えると、そんなにこだわらなくてよかったなーとも思いますが、当時は娘のお風呂をシャワーのみで済ますことも考えられず。。

沐浴用の空気で膨らむベビーバスを使おうかと考えたほど笑

狭い香港、バスタブ付きのお部屋はグレードが高かったりしますが、

私自身、お風呂に浸かりたい!という気持ちもあったのでこだわりました笑

冷蔵庫はたいていのお部屋についてますが、赤ちゃん用のお茶、離乳食や果物など、保存したいから、ちゃんとチェック。

ベビーベッドは使うかわからないけどリクエストできるか確認。

そして、やっぱり、なんとなく、きれいなお部屋にしておこうかな、と。。赤ちゃんいるし。

<持ち物>

この旅行で赤ちゃんのために用意していったのはこれら。

離乳食 赤ちゃん用飲料水 小さな密閉容器 スプーン 食器用洗剤・スポンジ お菓子 手拭き 使い捨てスタイ 授乳ケープ

離乳食は、容器に入った使いやすいタイプと、レトルトパウチの持ち運びしやすいもの両方持っていきました。

お茶はペットボトルのものを、ストロー付マグ水筒に詰め替えて持ち運びしました。

密閉容器はレトルトの離乳食を食べるときに使っていましたが、大人のものをちょっと分けたいとか、そういうときにも大活躍。

飛行機、ホテルで足元でゴロゴロしたりするかなーと小さなレジャーシートも持って行ってみましたがまったく使わず笑

紙おむつは現地調達もできるのでしょうが、ハードル高くて準備して持っていきました。

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